オススメ絵本:でんしゃでいこう・でんしゃでかえろう

 でんしゃでいこう・でんしゃでかえろうというタイトルのこの絵本は、あたまからもおしりからも読むことができるという珍しい絵本です。  電車がトンネルを抜けながら雪の町、海の町、山の中、菜の花畑を「デデデン、ドドドン」と走って行きます。トンネルの穴あきの仕掛けがあったり、トンネルを抜ける期待感があったりするので、「次はどこを走るのかな」という期待感があったり、電車が好きな子には良い絵本です。  

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オススメツール:dTVアンパンマンチャンネル

 見放題にしてはいけませんが、頑張った後の活動として、1日一話ずつ見られるようにすることは、毎日の活動にリズムを生むと思います。 dTV(月額500円) アンパンマンチャンネル  例えば、 9:00- ラジオ体操⇒お母さんとの体幹トレーニング⇒バランスボールの上でパプリカと100%勇気を聴く⇒休憩 10:00- お勉強(絵本を3冊読む→プリント4枚)⇒どの活動をしたいか選択する(・お風呂プール・調理(ポップコーン)・おもちゃで遊ぶ) 11:00- アンパンマンチャンネルを見る(この間に昼食準備) 12:00- 昼食 13:00- 昼寝(睡眠障害の子が多いのでゴロゴロできればok) 14:00- お手伝いを何個か。(洗濯物を取り込む・お釜の予約スイッチを押す)おやつを選ぶ。タイムタイマーを見ながら20分位待つ。 15:00- おやつ・お絵かき・休憩 16:00- 1時間Youtube 17:00- テレビを見る・お風呂・夕食… みたいな。

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オススメツール:噴水マット

 室内での活動が迫られる中、お風呂も有効な資源です(水道代はかかるけど!)  この噴水マットは我が家でも使っていますが、シャワーホースに結わえて水を出すと360度から噴水が飛び出すというものです。ジョイント部に10センチほどのホース(ホームセンターに売っている)を付ける必要がありますが、それだけできればスグに使えます。

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オススメの絵本:はらぺこソーダ

有名な「ばけた君シリーズ」の著者の絵本ですが、ばけた君シリーズに比べて文字が少なく、物語が分かりやすいです(テンポの良いコントのよう)。三項関係形成の初期に向いている絵本です。

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オススメのえほん:どっしーん

 いそげいそげ!いそがなくっちゃ!と、こっちからもあっちからもはしってきたのはいいけれど、あんまりいそいでいたものだから、二人はどっしーん!いたたたた…あれ?ぶつかったら、なんだかからだがおかしいぞ!?みんなもとにもどれるのかな?  動物が好きな子の3項関係形成にとっても良い教材です。ワニとか、ハチとか、危険生物ってなんで結構人気なんでしょうね笑

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eラーニング原稿を全てupし終えました

 以下のサイトで取り組んでいる特別支援教育の基礎事項のeラーニング化ですが、取りあえず第1段、総計112ページ分をupし終えました。ご興味のある方はご笑納ください。 桑ぴょんの特別支援教育マラソン5.0 プリント学習編 https://kuwapyon.net/

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オススメの絵本:なつはうみ

かんかん照りのやまのものがたり。ものすごい猛暑の夏。熊はあまりの暑さに友達にあれこれ命令をするのですが、もうどうにもこうにも。そこでみんなで海に出かけることにします。たどり着いた海は果てしなく拡がり、青い空にはカモメが飛んで…。物語の中での登場キャラクターの心の動きも面白いので感情を量りながら読むことができるステキな絵本です。

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家での子育て、もう限界!!! Amazon Free Time Unlimitedのサブスクを利用して、取りあえず…

 非常事態宣言を受けて首都圏の学校は軒並み休校。学校から頻繁に学習材が届くでも無く(届いたとしても実施するのは親である私だし、うまくやる自信も無し)、外に出るのも怖い。手すりを触るのさえ怖い。靴の裏にウィルスが付くかも知れないし…みたいな状況。  タブレット学習をさせようにも、スマホを見るとうちの子は「You Tube!!!」としか言わなくなってしまっている…。  そんなご家庭に提案です。Amazon fireという格安のタブレットを購入して、カバーで色分けをして、「これは学習用!」と最初から定義をする。学習アプリはAmazon Free Time Unlimitedのサブスクを使うと、プライム会員は月額480円、会員以外は月額980円で利用できるので、申し込むと、子ども用のアプリやらビデオやらが軒並み無料で利用できます。  正直な話、我が家もそうですが、外にも出られないで悶々としている子どもたちのお世話をずぅーーーっと1日中しているのは親もキツイ!タブレットさん、今までごめんね。子守をおねがいします。タブレットに子守をさせるな!とか有事の今はいいません。  ということで、コロナが終わった後はタブレットはネット検索にも使えるし、車の中にも持ち込めるし、実際に使っていますが結構良いですよ。…というオススメ。キッズモデルもありますが、FireHD7の普通の安い方の方がオススメです。 子ども向けサブスク:Amazon FreeTime Ultimate タブレ…

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オススメの絵本:ルラルさんのだいくしごと

 ルラルさんシリーズで一番好きな本です。「ルラルさんのだいくしごと」。  ルラルさんがハシゴに登って屋根の修理をしていると、ハシゴが倒れてしまいます。 「おーい、みんなたすけてー」  というと動物たちがやってくるのですが、ハシゴをかけ直してくれるのでは無くて遊びだしてしまって…。  文字も多くなく、絵もかわいく、子どもと一緒に笑える。そんな絵本です。

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子どもは時に想いの届かない好きな人のようなもの

 首都圏は緊急事態宣言が出され、休校措置が出されています。現在、私の所属する学校は間引き登校。私の家の実の子たちはGW明けまで休校中です。色々な数理モデルを見るとピークは6月に設定されているので、休校措置はもっと長引く可能性がありますよね。ワクチンが開発されるまではこの都市制圧と緩和を交互に繰り返していくとのイギリスのレポートも読みました。  さて、家に子どもがずーっといるともう大変!一日に何回もイライラされているお父さん、お母さんもいるのではないでしょうか?(かく言う私もそうですが…)  子育ては「どうして言うこと聞けないの!?」「どうしてこんなことしちゃうの!?」の連続。大人にとっては「思い通りにならないこと」の連続です。「子どもが言うことを聞いてくれたら…。子どもが、親の思い描くように手のかからないすばらしい子に育ってくれたら…」と思ってしまいがちです。  でも、子どもはお兄さんお姉さんになってくる毎に、一筋縄には言う事なんて聞きません(普通は。笑。)。子どもは盆栽みたいに「ひょいっ」と曲げればそっちに向くというものではないですよね。  私は子どもは、時に想いの届かない好きな人のようなもの、しかもあまり振り返ってくれることのないものだと思っています。この記事をご覧になっている方も若い頃、好きな人ができたときには、「僕の事、私のことを好きになってくれないかな?」とあの手この手でアプローチしましたよね。好きになってくれないからといってゲンコツなんかを落とそうものなら、もう…

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