2016年07月26日

今日起きたことについて。

僕ら、障害のある人を支援する立場の者は、障害のある人が、自分の言うことを聞く人の育成を目指すのではない。そういう意味での、良い子、良い人、扱いやすい人の育成を目指すのではない。人から愛される人の育成を目指していて、人から愛される安心や充足をたくさんたくさん感じて欲しいと思っている。たくさんの愛を受けてきた人、これからも溢れんばかりの愛を受けるであろうだった人の命が今日、狂った主張を持つ者の奇行によってたくさん奪われた。障害者施設に最愛の家族を預けている家族として悔しい。悲しい。犯人を幾万本の針で刺して報いを受けさせてやりたい。生皮を剥いでやりたい。「愛さること」に障害の有無の垣根は断じて無い。犯人の発言が読み上げられる度に眉間にしわを寄せ、強く拳を握っている。
怒っている。すごく怒っているよ。今日は怒り狂っている。怒りを力に変えて前に進まなければいけないのはもちろん分かっているけれど。
posted by 桑ぴょん at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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